「銅奔馬」出土の甘粛省武威市を訪ねて シルクロードの要地
ソース:新華社作者: 2024-05-20 15:37

上:中国観光のシンボルマーク。(資料写真)下:銅奔馬のレプリカ。(4月25日撮影、組み合わせ写真、武威=新華社記者/馬希平)
中国甘粛省武威市はゴビ砂漠と祁連山脈に挟まれた河西回廊の東端に位置し、シルクロード経済ベルトの重要な結節点をなしている。名所旧跡も多く、国家歴史文化名城に指定され、自然景観と歴史や文化が相まった独特の魅力を放っている。
市内の雷台漢墓から出土した青銅器「銅奔馬」は、空飛ぶツバメを踏んで疾走する躍動感あふれた造形と卓越した鋳造技術で知られ、1983年には国宝級の文化財として中国観光のシンボルマークに採用された。

武威市にある民勤砂漠彫刻国際創作キャンプにそびえる彫刻作品。(4月25日撮影、武威=新華社記者/馬希平)

中国観光のシンボルマーク「銅奔馬」が出土した雷台漢墓。(4月26日撮影、武威=新華社記者/馬希平)
編集:董丽娜
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